【マンガ版】多動力近々発売するので、復習に再読してみた

こんにちは、現役医療従事者のとってぃです。

ベストセラーにもなった本『多動力』のマンガ版が近々発売されるということで、復習がてら再読しました。

特に心に残ったフレーズを紹介していきたいと思います。

 

「自分の時間」を取り戻そう

あなたは「自分の時間」を生きているだろうか? 他人にコントロールされている「他人の時間」を生きている限り、時間はいくらあっても足りない。自分の好きなことをやる前に人生が終わってしまう。

僕の職場では先輩が仕事を終わるのを待つ仕事が存在しています。そしてそれをすることは良いことだと思われているんですが、実際そんなことは100%ありえないと思います。

だれとでも無難に合わせる、変に気を使う、お世辞をいったりするような人間関係や変な仲間意識は、
今よりも自己成長したいと願う人にとって、どうでもいいことに神経を注ぐことになるので本当に無意味だと思います。

 

堀江さんはさらに著書の中で「自分の時間」というものに対し、

  1. 「自分の時間」を生きないことは、そもそも自分に対して失礼
  2. 「体感時間が重要」。(好きなことなら何時間でもやっていられるから)
  3. 「自分の時間」を大切にできない理由は、他人の目を気にしているから

といっています。

 

たしかに腑に落ちることが多々あります。

メンタル最強の堀江さんは、意味のないくだらない会議であれば、スマホでニュースをみるくらいのことを平気でやってのけるそうなんですが、流石にそこまではまだできないです。

誰もあなたには興味がない

どれだけ仕事術を学んでも、行動に移せない人がいる。それはなぜか。
理由は簡単で、「他人はどう思うだろうか」という「感情」があなたにブレーキを踏ませているのだ。

たしかに、他者からの視線というのは、その人が実際に自分のことをみてるかどうかに関わらず、過剰に意識してしまいます。

まぁ実際、他人って案外、自分のことをよくみてるなぁと思うことも多々ありますが・・・(髪型をほんの少し変えただけで気づいたりとか!)

 

でもその他者の視線のせいで!自分が本当にやりたいと思っていることができず、臆病になって縮こまり、結果としてなにもできず我慢してしまうことはよくあります。

 

「そうじゃないんだ!!」「他人の目を気にせずやりたいようにやればいいさ」と、
堀江さんをはじめ人生で成功した人は口を同じくしていいますが、そんな簡単に割り切れないです。

 

それは私は人間には恥をかくことを恐れる『本能』があるからだと思っています。

その昔、幽霊を信じなかったという理由で周りの人から批判を浴び、火あぶりの刑に処せられた人がいたそうです。

 

だから『人間』はこの他者からの批判、つまり「他人はどう思うだろうか」という感情に対して、『本能的に』意識せざるおえなくなってしまっているんではないかと思います。

 

それと同時に人間は、「他人を批判する習性」も併せ持っています。飲み会やランチ、コーヒーブレイク中に上司や同僚などの愚痴で盛り上がってる光景は日常的によくみるんじゃないでしょうか?

 

こういった『人間の本質』をよく理解し、自分は人間を臆病にしてしまう「批判」をできるだけしないように。逆に建設的なことやプラスの感情になることを言うほうが、みんなにとって良い社会になるんじゃないかと思います。

 

堀江さんは常に物事の本質をついておられるので、そこからいろんなことを考えていくとすごく勉強になります。

なかなかすぐには真似できない部分も多いですが、一歩ずつ確実に近づけるよう日々を過ごしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

堀江貴文(著)『多動力』まとめ

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