【リセット厳禁】圧倒的におな禁の効果を上げるおすすめの方法13選

「おな禁の効果を上げる方法を知りたい・・・」

こんにちは、現役の医療従事者のトッティ(@totthi1991)です。

おな禁歴は5年ほどでして、その中でいろいろ試行錯誤しつつ快適なおな禁ライフをしています。

そんな僕も、昔はオナニー中毒者でして、それによって人生を無駄に過ごしてしまった反省から、徹底的におな禁を守り、今では勉強や仕事に有意義な日々を送れるようになりました。

とはいったものの、おな禁だけしていれば効果が十分かというとそんなことはありません。

そこで今回は、僕が実際におな禁の効果を上げるのに効果のあった方法を紹介したいと思います。

本気記事のテーマ

おな禁の効果を上げる方法

1.亜鉛サプリを毎日とる

亜鉛は男性ホルモンのなかで、もっとも精力に関係しているといわれるテストステロンの分泌をうながします(12)。

亜鉛というミネラルについて。その役割や効果をまとめてみた。

2018年11月28日
テストステロンの効果
  • 女性にモテるようになる
  • 集中力が上がる
  • 野心的になる
  • 勉強や仕事に意欲的になる
補足
実際、ラットを使った実験で、オスのラットにテストステロンを注射するとメスが群がったという研究結果もあります。
また、亜鉛は悪玉男性ホルモンといわれるジヒドロテストステロンの分泌を抑えて、おな禁効果を高めてくれます。

しかし、亜鉛は体内でつくることができないので食事からとる必要があるうえに、体内にためておくこともできないのでこまめにとらなければなりません。

本来であれば食事からとるのがベスト(吸収率が高いので)なんですが、亜鉛が豊富に含まれている食品(牡蠣、豚レバー、牛肉、ホウレン草など)は限られていて、毎日食べるというのはかなり大変です。毎日、牡蠣やレバーは食べれないですよね。

ですので、亜鉛に関してはサプリからとることをおすすめします。

ちなみに、日本人の基準では、成人の人でだいたい1日に10mg程度は必要です。

Nature’s Way, Zinc Lozenges, Wild Berry Flavored, 60 Lozenges

2.リセットはしない

引用:a research on the relationship between ejaculation and serum testosterone level in men

おな禁をすることで、血中のテストステロン値が高まるといわれています。

しかし、この説はある研究によって否定的です。

おな禁をしてもテストステロンは上がらない!?

浙江(せっこう)大学国家大学の研究によると、おな禁を開始して1週間後にテストステロン値はピークに達し、その後は元の値に戻ってしまいます(上図参照)。

とのことだそうです。

なので、1週間後にテストステロン値のピークとなった以降は、どうせ元の値(最初の値)に戻るのだから「1週間後なら別にリセットしてもいいのでは」思ってしまいがちです(後述しますが、おな禁のメリットはテストステロンUPだけではありません)。

また、おな禁をすると前立腺がんになりやすいという情報をネットでよくみかけますが、これもリセットをする言い訳にもなりかねません。

しかし実は、おな禁と前立腺がんの関係性は証明されていません。

この誤解を生んだ原因は、1993年にJournal of Urologyに掲載されたものだと思われます。この論文では射精することでPSA(前立腺がんの腫瘍マーカー)が減少しています。したがって、射精をすることでPSAが下がり、前立腺がんのリスクが下がるということです。

ただこれだけです。別におな禁をするからPSAが上がるとか、前立腺がんのリスクが上がるとかということは、まったく証明されていません。

おな禁をすると前立腺がんになるというのはまったくのデマです。

3.愚直におな禁を継続する

定期リセットを推奨されている方もいますが、やはり、おな禁は途中でリセットするよりも愚直に継続するべきです。

理由の1つに、オナニーによって「テストステロン」が「5α-リゼクターゼ」によって「ジヒドロテストステロン」に変換されてしまうからです。

僕の場合、オナニーをした後の症状(夢精ですらも同様)として、「必ずニキビができる」「頭の回転がにぶくなる」「身体が疲れやすくなる」「頭が重たい感じがする」「やる気の減退」といった悪影響が必ずでてきます。

実際、オナニーによって以下の様々なホルモンが分泌され、体内のホルモンバランスを大きく乱してしまいます。

オナニーによって分泌されるホルモン
  • プロラクチン → 賢者タイムを引き起こすホルモン、猛烈な睡魔の原因
  • バソプレシン → 体内時計をコントロールしている、眠気の原因
  • ドーパミン → モチベーションUPにつながる
  • セロトニン → 別名幸せホルモンともいわれています
  • ノルアドレナリン → 記憶力の向上に効果あり

これらがどこまでオナニーの悪影響につながっているか、もちろん個人差があるのではっきりとしたことはわかりませんが、関わっていることは間違いないと思います。

以下、その理由を可能な限り説明したいと思います。

3.1.オナニーによって寝起きが悪くなる理由

「プロラクチン」と「パソプレシン」というホルモンは睡眠に関係していまして、とくにバソプレシンは、メラトニンというホルモンとともに体内時計に関わっています。

寝起きが悪くなる理由は、このバソプレシンがオナニーによって過剰に分泌されてしまい、体内時計が乱れてしまうからです。

3.2.オナニーによってホルモンのバランスが大きく崩れる

さらに、オナニーによって「ドーパミン」「セロトニン」「ノルアドレナリン」といったホルモンが分泌されます。これらは良い効果が多そうなので、オナニーは逆に身体にいいのではと思ってしまうと思います。

しかし、これらホルモンの過剰分泌は、一時的にハイな状態になりますが、そのあと無気力になっていきます。

そして、オナニーによる日常的な大量分泌は、ホルモン(ドーパミンやセロトニンなど)の感受性低下につながり、普段の仕事や勉強のときに「ドーパミン」「セロトニン」「ノルアドレナリン」が分泌されても身体が反応しなくなってしまいます。その結果、日中眠くなったり、無気力になってしまったり、勉強や仕事に精がでないといった原因になります。

ですので、仕事や勉強に精を出すためにおな禁は必須です。

つまり、おな禁を継続することで、これらホルモンの過剰な分泌を抑え、結果としてホルモンの感受性を高めることができます。そして、普段の生活(勉強や仕事)の中でドーパミンなどのホルモンの効果を感じることができるようになるため、やる気や集中力のUPにつながるというわけです。

このように、オナニーは体内のホルモンバランスを大きく乱します。

おな禁の目的は、体内のホルモンバランスを安定させることです。

4.エロい妄想は厳禁

おな禁経験者であれば、射精は当然としていわゆる汁遊びといわれる寸止めもダメなのは重々承知していると思います。
(実際、試してみればわかりますが、オナニー後と同様にダメージが襲ってきますので)。

しかし、脳内だけで完結する妄想だけならOKとしている人がいますが、これもダメです。

思考というのは想像以上に大きな影響力があります。

例えば、「楽しい」「幸せ」といった感情は、気分をよくする脳内化学物質を分泌します。

これと同じように、エロイ妄想はエロ動画を見ているのと同じことで、脳内化学物質を分泌し、体内のホルモンバランスに大きく影響を与えます。

補足
恋をすれば女性は綺麗になるといいますが、それは恋愛をすることで女性ホルモンの「エストロゲン」が分泌されるためです。

このように、私たちが感じている思考というのは直接脳に影響を与えて、さまざまなホルモンや脳内化学物質を分泌させていまいます。

ですのでエロイ妄想はやめましょう。

5.糖質制限をする

人間の身体のエネルギー源は主に以下の2つです。

  • ブドウ糖
  • 脂肪酸
基本的にはこのどちらかを材料にして「ATP」を合成しています。

この「ATP」をより効率的かつ大量につくれるのは、圧倒的に「脂肪酸」を材料にした場合です。

どれくらい効率がいいのかというと同じ量のブドウ糖と脂肪を比べた場合・・・

  • 1分子のブドウ糖を材料にATPを作った場合:32個のATPがつくられます
  • 1分子の脂肪酸を材料にATPを作った場合:106個のATPがつくられます
脂肪酸を材料にした場合、ブドウ糖を材料にしたときと比べて、およそ3.3倍のATPを作ることが可能です。

大量のエネルギー源をより効率的に手に入れることができるので、

  • 記憶力UP
  • 集中力UP
  • 疲れ知らずになる
といったおな禁効果と同様の結果を得ることができ、さらなるおな禁効果UPにつながります。

ただし、脂肪酸を材料にATPをガンガンつくるためには一つ条件があります。

脂肪酸をエネルギー源にするための条件
  • 糖質制限をすること
糖質が過剰な状態では、人体は非効率で燃費の悪い「糖質」を優先的にエネルギー源としてつかってしまいます。

糖質の弊害はそれだけでなく、食後高血糖と血糖値の上下をおこし、眠気やだるさの原因にもなります。
(ちなみに、三大栄養素のうち糖質のみが血糖値を上げます。)

6.睡眠

睡眠不足だと脳の機能が著しく低下します。

睡眠不足が脳の機能低下につながるという研究結果
ペンシルベニア大学とワシントン州立大学の調査によると、6時間睡眠を2週間続けたグループは、2日間睡眠をとらなかったグループと同じまで、パフォーマンスが低下していたそうです。
さらに、被験者のほとんどが睡眠不足によるパフォーマンス低下に自身で気づけなかったといいます。
つまり、6時間程度の短眠を毎日続けていると、気づかぬうちに2日間徹夜している状態と同じ程度までパフォーマンスが低下しているということです。

そして、もう一つ睡眠不足の危険な点があります。

それは慢性的な睡眠不足は、それが「普通」の状態だと錯覚するということです。

これはまさにおな禁中毒者と同じで、おな禁をほぼ毎日していたころは、疲れっぽかったり、頭がボーっとしたり、やる気が出なかったりというのが普通だと思い込んでいたと思います。

しかし、おな禁をすることで目の前の視界が晴れたとおもいます。睡眠もそれと同じことで、気づかぬうちに私たちのパフォーマンスを大きく低下させているので、しっかりとした睡眠はとても大切です。

多くの科学者によると、適切な睡眠時間は7~9時間です。
7時間以下だと、少なからずパフォーマンスが低下している可能性が高いといわれています。

7.性欲を他のものに転換する

性欲のエネルギーを他のものに転換しましょう。

性欲というのは、人間の本能のなかでももっとも強いといわれています。
気合と根性で、一時的に我慢してコントロールすることはできますが、必ずや限界がきて、別にはけ口を求めるようになります。それが自然の摂理です。

ですので、この性欲のエネルギーを発散できる別のものをみつけましょう。

本能のなかでも特に強い性欲のエネルギーは、とてつもないエネルギーを秘めているので、これを上手く転換することができれば、仕事や勉強などで大きく成功することができます。

超有名な自己啓発本の本家である「思考は現実化する_アクション・マニュアルつき」にも以下の一文があったので紹介します。

男性でも女性でも偉大な成功を収めた人々は、その人生を通じて強い性衝動をもっていたことがわかる。性の衝動は抑制することのできない感情である。体を縛りつけたとしても抑えることはできないだろう。この衝動に駆られると、人間は超人的な力を持つようになる。この真実を理解すれば、性衝動の転換の中に想像力の秘密があることの意味を理解することができるだろう。

 

性衝動という強烈な力なくして、指導者や建築家や芸術家として成功した人はこれまでに一人もいなかったし、これからも現れないだろう。
(中略)
しかし、このエネルギーがあるというだけでは才人になれない。性的エネルギーの本来的欲求を、ほかの欲求に”転換”して行動を起こすことができる人であって初めて、独創的才能を発揮できるのである。

自分の強すぎる性欲に自己嫌悪を抱いているひともいると思いますが、それは間違いです。

性欲というのはすさまじいエネルギーであり、これをうまく別のものに転換することができれば仕事や勉強で大成功できる力を秘めています。

8.女を視界にいれない

性的に脳を刺激するものは徹底的に排除してください。

性欲のエネルギーを使って成功をおさめたいなら、女の尻をみている暇はありません。

先ほどもいいましたように妄想はエロ動画をみていることと同じです。

経験のある人ならわかると思いますが、いくらオナニーをしなくとも、エロ動画をみただけで身体には必ず悪影響が出たはずです。

それは、脳がエロイことを妄想するだけでも、いろんな脳内物質やホルモンが分泌されるためです。

魅力的な女性をみて性的に興奮すると同様の結果になることは想像に難くありません。

オナニーによって分泌されるホルモン
  • プロラクチン → 賢者タイムを引き起こすホルモン、猛烈な睡魔の原因
  • バソプレシン → 体内時計をコントロールしている、眠気の原因
  • ドーパミン → モチベーションUPにつながる
  • セロトニン → 別名幸せホルモンともいわれています
  • ノルアドレナリン → 記憶力の向上に効果あり

エロイ思考というのはそれだけで害があり、体内のホルモンのバランスを大きく乱します。

繁華街は身なりの綺麗な女性が多く、過度に性欲を刺激してしまいますので危険な街です。どうしても必要なとき以外は行かないことをおすすめします。

9.筋トレ

筋トレをすることで、テストステロン値が高くなります。

テストステロンを上げるのに有効な筋トレの方法として、以下のようなトレーニングがあげられます。

  • 激しいトレーニングで自分を追い込む
  • 鍛える部位を意識する
  • 短時間で集中しておこなう

10.黒毛和牛の肉を食べる

黒毛和牛は若干ネタっぽくなりましたが、別に高めのステーキで構いません。

そもそも肉は植物(米、小麦、野菜など)にくらべて、アミノ酸スコアが高いです。

アミノ酸スコアとは

「たんぱく質」の量と「必須アミノ酸」がバランスよく含まれているかを数字で評価したものです。

肉や魚からたんぱく質をしっかり食べる必要がある理由【アミノ酸スコアが高い】

2018年9月7日

牛肉、豚肉、鶏肉のアミノ酸スコアはどれも100です(アミノ酸スコアの最大値は100です)。
ちなみに、魚のアミノ酸スコアも100と高いので併せて食べるようにしてください。

一方、植物(米、パン、じゃかいも、キャベツなど)のアミノ酸スコアは40~60くらいと低いです。

一部のホルモンの材料はアミノ酸です。

なので、アミノ酸がバランスよく食事からとれていないと、身体にとって必要なホルモンをつくることができず、頭が回らなくなったり、無気力になったり、疲労感を感じやすくなったりしています。

(※ おな禁をしてホルモンの異常な分泌を抑制しても、ホルモンの材料であるアミノ酸が不足していれば、必要なときにホルモン(セロトニンやドーパミンなど)が分泌されず、ホルモンバランスを整えることができなくなります)

エビデンスはなく、これは僕個人の体感なんですが、安い米国産の牛肉を食べるよりも、高級な肉(できれば黒毛和牛!)を食べたほうが明らかに翌朝の調子が良くなり、活力が出てきます。

11.にんにくを食べる

にんにくは精のつく食べものの代表格です。

仏教や道教では、にんにくを食べると性欲が高まるので禁じているほどです。

最新の研究でも、にんにくには精のつく以下の成分が含まれていることがわかっています。

  • アルギニン:アミノ酸の一種で、精子の量を増やし、活性化させます
  • アリイン:「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」を増やします
  • ビタミンB群:代謝機能をうながします

個人的には、黒毛和牛とにんにくの組み合わせが最強です。翌日からすぐに効果を感じれると思います。

12.映画を観てストレスを発散させる

ストレスがたまると「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されます。

このコルチゾール値が高い状態が続くとドーパミンが分泌されにくくなってしまい、やる気がなくなったり、好奇心の低下、無気力な状態になってしまいます。
ドーパミンというのは、脳が快楽を感じるための源となっている物質です。
実は、私たちが勉強や仕事などでコツコツと努力を続けられるのは、このドーパミンがあるおかげです。

その理由は勉強や仕事でなにかを達成したときに、ドーパミンが適切に分泌されることで脳が快感を感じ、結果として、努力を続けることができるからです。

このように、ドーパミンは努力の成果としてご褒美を私たちに与えてくれています。しかし、過度なストレスはドーパミンの分泌を悪くし、仕事や勉強に身が入らなくなってしまいます。

ですので、適度に発散できるストレス解消をみつけましょう。

ストレスを発散できればなんでもいいんですが、個人的なおすすめなのは、比較的糖質が少なく、かつお酒が苦手な人でも飲みやすいスパークリングワインでも飲みながらの映画鑑賞です。

13.暴飲暴食をしない

食べ物の消化と吸収というのは、想像以上にエネルギーを使います。

同時に胃腸に大きな負担をかけてしまいます。

エネルギーをとるために食べ物を食べているのに、本来必要な身体の活動のためのエネルギーを食べ物の消化のほうに割り振ってしまい、それで胃腸にダメージを与えてしまうというでは本末転倒です。

腸は第2の脳ともいわれていて、幸せホルモンといわれるセロトニンをつくっています。

腸がダメージを負うことで、このセロトニンも減ってしまい、精神面にも大きな影響がでてしまいます。

セロトニン不足の症状
  • やる気がでない
  • イライラしやすくなる
  • 睡眠障害
  • うつ症状

最後に

ここまで、おな禁効果を上げる方法を紹介してきました。いきなりすべてをおこなうのは大変だと思いますので、できる範囲で少しづつ、日々の生活習慣や食事を変えていきましょう。

もはや、おな禁だけやれば万事すべてうまくいくというほど、私たちの身体はシンプルではありません。いろいろな作用が絡み合って、今の私たちの精神状態や気分が決まっています。

最低限おな禁は継続しつつ、日々の生活を見直していきましょう!

オナ禁だけじゃ効果が弱い理由【オナ禁効果を上げる方法】

2018年6月3日