【病院辞める】退職することを上司に伝える6日前のリアルな心境

こんにちは、”まだ”  現役医療従事者のとってぃです。

このブログを読んでいただいてる方なら知っていると思うんですが、僕は近いうちに病院を退職しようと思っています。

しかし2018年4月20日現在、まだ上司に退職するということを伝えておりません。

6日後の、2018年4月26日に上司に伝える予定です。

 

結構ドキドキです。

 

なんだかんだ2年もの間お世話になった上司なので、正直言いづらい気持ちもありますが、それ以上に辞めるための理由がありすぎて迷いは一切ありません。

 

上司や職場に辞めるということをすでに伝えていればある意味ふっきれるんですが、今はめちゃくちゃ中途半端です。後ろめたい気持ちがあるせいか仕事もやりづらいし、上司や職場の先輩とも目をあわせづらいです(笑)

辞めるということを自分の胸の内だけにしまっている状態というのは、想像以上にに虫の居所が悪いです。なんだか悪いことをしてしまっているような、そんな気持ちにさせられます。

なのでさっさと辞めるっていってしまいたいです。

 

そんな今のリアルな心境をこのブログに綴っておこうと思います。

 

1.上司は部下に退職を伝えられた時にどんなリアクションをするのか?

僕が上司に病院を辞めると伝えた時に、上司はどんな反応をするのか。

「まぁ全然いいよ」なのか、ちょっと切れ気味な反応をするのか、それとも不機嫌になるのか。あるいは、さっさと辞めてしまえゴミ野郎ってな感じになるのか。

最後のだとほんとに最悪です(笑)

 

正直上司がどういうリアクションをとるのかまったく想像できません。

 

僕の予想では、動揺しつつも、最初は引き留めるために丁寧に対応してくるんじゃないかなぁと思っています。

なんだかんだっていったら失礼ですけど、中規模の総合病院の部長職を務めている人ですから、それくらいの器は持ち合わせているはずです。

 

そのうえ、現状人手が足りていないので、単純にいま辞められるのは困るはずです。

でもそれって上司側・病院側の都合で、こっちサイド(労働者側)にとっては本来無関係。人が足りなければ募集をかけるなりして補充すればいいだけの話しです。

 

そうなんです、僕の代わりはいくらでもいます。僕じゃないとできない仕事は一切ありません(パソコンの前で胸を張りながらこの文字を打ちました(笑))。

 

まぁ、誰にでもできてすぐに代わりの補充がきくような今の仕事だからこそ、この先何十年もやっていくのが本気で嫌だと思ったから辞めようと思ったんですけどね。

自分にしかできない仕事だったら、そこからやりがいとかも見出せますからね。

 

そうではなくて、上司が僕の人間性を評価して「お前は面白いやつだったから辞められるのは惜しい」みたいに言われるとちょっとだけうれしいです。

 

まぁ辞めますけど!

 

一番めんどくさいなぁと思うのが、さっさと出ていけゴミ野郎みたく反応された場合です。この時は思った通り!器の小さい人なんだなぁと思って自己解決しようと思っています。

 

2.退職を伝えた後の職場の反応

やっぱり一番重要なのは、退職を伝えた後の周囲の同僚の反応です。正直、上司とは一緒に仕事をする機会がほとんどないので、お互いに気まずい思いをもって顔を合わせることもほぼありません。

しかし、いま一緒の職場で働いている人たちは違います。毎日顔を合わせて一緒に仕事してます。

僕の職場では20人以上ものスタッフが同じフロアで仕事をしているんですが、

なかには明らかに仕事を辞めるといった僕に対して冷たい対応をとる人がいるかもしれません。というか多分います。

ただ、たくさんの人と一緒の空間で働いていることでいいこともあって、あからさまなイジメは発生しづらと思います。

 

イジメをすると、イジメてる人のイメージもかなり悪くなりますからね。(実際、僕の職場ではイジメにあって辞めていった人もいます。こういう場合って、その人のことはイジメてもいいっていう空気感ができあがるんですよね。大人になってもイジメってほんとにどうかと思いますが)

 

なのであからさまなイジメはないと予想はしてます。しかし確実に居心地の悪い思いをすることになると思います。まぁこればっかりは、辞めるまでの間だと割り切っていこうと思います。

もし僕がイジメられたときは、全部ブログに書いていこうと思うのでお楽しみに!(笑)

 

3.病院を退職するまでに気をつけたいこと

やっぱり仕事を辞めるとなると、仕事に対するモチベーションがどうしても下がってきてしまいます。

今の仕事でがんばって周りから評価される必要が一切なくなるわけですから当然っちゃ当然ですけど。

 

でも、だからといって手を抜いたり、雑に仕事をしたりするのは間違いだと思います。

 

患者さんにとっては僕は病院のスタッフです。僕が近いうちに仕事を辞めるっていうのは患者さんには一切関係ありません。患者さんは病気で苦しんで、何とかしてほしいと本気で思って病院にきています。そんな人たちに対して、どうせ今の仕事を辞めるから関係ないや、では絶対ダメです。

 

患者さんは暇だから病院にきているわけではありません。病気を治したいから病院にきているんです。

 

なので僕は病院を退職するまでは、患者さんの治療に少しでも役立てるようベストをつくしたいと思います。

(「周りから、どうせ仕事辞めるから手を抜いてるんでしょ?って思われたくないってのもあります」)

 

でも僕の場合は、病院で働くことは今後考えていないので、できる限り知識や経験を吸収してから辞めたいと思っています。なのでそこまで仕事に対するモチベーションは下がっていません。

 

4.でもやっぱり早く辞めたい

ちょっと良いことなんかも言ったりしましたが、やっぱり早く病院を辞めたいです。

 

それくらい今はやりたいことが多いです。

 

海外に旅行もしたいし、食事・栄養学の勉強をもっとガッツリしたい、もっとわかりやすくてタメになるブログも書けるようになりたい。他にもまだまだたくさんあります。

これらをやるのに必要なのは、とにかく時間!

今、僕は27歳で気づけば立派なアラサーど真ん中。気持ちとしてはまだまだ20代前半なんですが、時間は残念ながらまっててはくれず、黙々と時を刻んでいきます。だからこそ、退職をいそいでいるわけです。タイムイズマネー。何事をやるにしても絶対に若いほうがいいですからね。

そのため職場の飲み会、同期の飲み会、学会、周りの目を気にして無駄に残ったりする残業。これらを一切やらないようにして、勉強等に時間を充てていましたが、それでもまったく時間が足りません。

 

なのでやっぱり早く辞めたいです。

 

こういった前向きな理由で仕事を辞めたいと思っている限り、退職までにどんないやなことがあっても、乗り切れる自信があります。

 

かなりぐちゃぐちゃと僕が思ったことを書いてきましたが、最終的に僕が一番伝えたいことはこれです。

辞めた後のポジティブなイメージをどれだけもっているか

ここが一番重要だと思います。

今の職場がつらいとか、人間関係がつらいとか、仕事がつまらないとか、たしかに僕もこういうネガティブな感情があります。でもそれをプラスのエネルギーに変えて、自分の将来をどうやって良くするか、そこにエネルギーを向かわせることがなにより大切なことだと、この記事を書きながら最後に思いました。

 

今回は以上です。病院を退職した後の予定や、計画・手順書などを書いた記事のリンクを下に貼っておきますので、よかったらどうぞ。

 

僕が病院を退職するまでの話し

 

 

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