【無駄で無意味】僕が超めんどくさいホワイトデーのお返しをしなくてよくなった理由

こんにちは、現役医療従事者のとってぃです。

 

現在このブログを書いている日が3月5日です。

そしてホワイトデーの日が3月14日です。

 

なので男性諸君はすでに心の中で、めんどくさいけど「今年のホワイトデーどうしようか」「買いに行くの怠いな」などなど考え始めている頃でははないでしょうか?

 

しかし今年の私はそんな無駄なことを一切しなくていいんです。

 

 

そもそもバレンタインデーなんて意味がない

みなさんは義理チョコをもらってうれしいですか?

 

僕は一切うれしくないです。

 

理由は簡単で、一切心がこもっていないからです。ただそれだけのシンプルな理由です。

ほんとに形だけあげましたよ、みたいな感じじゃないです?みなさんも分かりますよね?

 

あの世界の巨大サイト、Wikipediaにまで「本心はやりたくないけれども、仕方なく行わざる得ない事柄を意味する言葉でもある。」ってはっきり書いてあります。

義理(ぎり)とは、本義は物事の正しい道筋。対人関係や社会関係において、守るべき道理者。

~中略~

一方、本心はやりたくないけれども、仕方なく行わざるを得ない事柄を意味する言葉でもある。義理チョコなど語は、こうしたニュアンスが強い。

引用:wikipedia「義理」

僕はWikipedia信者でして、書いてあることの99%以上は正しいと信頼しています。

やっぱり義理チョコなんてみんなやりたくないと思ってるんですね。

 

今年のホワイトデーのお返しを僕がしなくてもよくなった理由

話しを戻します。

理由は簡単で、バレンタインデーで義理チョコをもらわなかったからです。

 

めちゃくちゃうれしくないですか?

 

これでお返しする大義名分はなくなりました。つまり余計な仕事が一つ減ったわけです。

 

ホワイトデーでチョコを買ってくるだけでも結構な重労働

かくいう自分も、去年までは同期と一緒にホワイトデーの買い出しにいってました。

 

同期と一緒に行ってました。

 

ここが結構重要です。

 

この同期、変に義理やら人情に厚くいいやつなんですが、いかんせ融通が利かない。結構ミーハーで、テレビやニュースで話題になってる有名店が好きだったり、世間一般のイベントごとが大好きだったりと、まぁかなりのミーハということです。

それゆえこの特異体質の同期は、ホワイトデーにはかなり乗り気で、

「よし、とってぃ(僕の名前)、今週末ホワイトデーのお返し買いに行くぞ↑↑」みたいな感じなんです。(笑)

 

僕もこいつのことは、いいやつではあるので嫌いではなく、むしろ好きなほうなんですがこういうところが超めんどくさいです。

僕も義理チョコをもらってる手前、断ることもできず、かといって「いや、俺その辺のコンビニで済ますわ」なんて言ったものなら、本気で嫌な雰囲気を出してくるのはすでに織り込み済みなので、一言返事で「おぅ、わかった」・・・(内心超めんどくせぇ)・・・

 

と、まぁこんな感じで同期の意向により、せっかくの祝日に遠くのデパートまで行くわけなんで、渋滞に引っかかるは人は多いわで、せっかくの休日がホワイトデーのお返しの購入で半日はつぶれてしまうわけです。

 

しかし今年はホワイトデーの買い出しに行かなくて良くなりました

この理由はまだいってませんでしたね。

 

ようやく義理チョコが、ほんとの意味での義理チョコになったんです。

 

Wikipediaにこう書いてありました。

「一方、本心はやりたくないけれども、仕方なく行わざるを得ない事柄を意味する言葉でもある。義理チョコなど語は、こうしたニュアンスが強い。」

 

みんな義理チョコなんてめんどくさいんでやりたくないんです。

 

女性陣のめんどくさいという心の声がついに行動として現れました。

僕の分の義理チョコはなんと机の上に放置されてあったようです。

 

義理チョコがセルフサービスの時代に

義理チョコのセルフサービスがどうやら始まったみたいです。今の時代はやっぱりセルフですね。セルフレジしかり、セルフガソリンスタンドしかり。

 

バレンタインデーの義理チョコは、本気でいらないと常々思っていましたが、流石に手渡しで渡されると受け取らざるおえない。

 

しかし今年は当日になってもなんの音沙汰もなし。

たしかにいらないけど、去年まではもらってたので凄い違和感を感じていました。

 

「いよいよ義理チョコすらもらえなくなるくらい、嫌われだしたか」と一人ほくそえんでいたんですが、

 

バレンタインデーから数日たったある日、同僚が「チョコどうすんの?」

 

え???

 

僕は気づかなかったんですが、その辺にある机の上にポツンとチョコが置いてありました、

 

あれって僕の??

 

女性陣からはなにも言われていません。

 

ただただその辺の机の上に置かれていただけ。

 

張り紙も何もないので、セルフサービス以下です。森の中にある池をよくみたら、水じゃなくてガソリンだった、勝手にお金おいて汲んでください、みたいな感じです。

 

しかし僕はその女性陣の気の使わなさに心の底から喜びを感じました。

 

「じゃあ受け取る理由は特にないよね」

 

 

そういうわけで今年は義理チョコをもらってないんで、そもそもホワイトデーでお返しをする道義が一切ないわけです。

 

これは自分にとって大収穫で、イベントごとが大好きな同期からの、無駄に時間のかかるショッピングに行かなくていいですから。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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