【感想/実話】グレイテストショーマンは夢を持つことの大切さを教えてくれる

 

こんにちは、現役医療従事者のとってぃです。

久々に映画館で映画を見たんですが、やっぱ劇場でみるのはいいですね。観終わった後、凄い気分が高揚してしまいました。

 

ただそうはいっても、面白い映画であれば、という条件付きです。つまらない映画は途中で眠くなってしまいます。

 

そこで今回、絶対におすすめできる映画を紹介したいと思います。

 

『グレイテストショーマン』人生初のミュージカル映画だったけど超良かった

おすすめできる映画とは、

『グレイテストショーマン』です。

 

グレイテストショーマンはミュージカル映画なんですけど、ぼくはそもそもミュージカル映画を見たことがありませんでした。

ぼくの勝手なイメージとして、

「なんか適当に歌でごまかして、だから脚本とかも適当なんでしょ?」

 

そんなイメージがミュージカル映画にはありました。

 

しかし実際見て後は、真逆の感想です

 

「めちゃくちゃ話しの軸もちゃんとしてるし、歌によって気分がさらに盛り上がる!」

 

思わず感想を書かずにはいられないくらい興奮しました。

極力ネタばれにならない程度に感想を書いていきたいと思います。

 

主人公は子どものころからとにかく金持ちになり成功することをひたすら夢想していた

主人公は幼少期からめちゃくちゃ貧乏でした。

普通ならそこで腐ってしまって、周りを妬んだりとか憎んだりとか性格が屈曲してしまいそうなものなんですが、この主人公は、映画の主人公になるくらいですからその辺の人間とは一味違います

とにかく想像力が半端じゃない!

根拠はないけども『自分は絶対に成功するんだ!』と、とにかく超信じてるんです(笑)

こればっかりは謎です。

 

 

あるとき主人公がガールフレンドと廃墟に一緒に行きます。

そこで突然ミュージカルが流れます。素晴らしい音楽とともに少年の凄まじいほどの想像力により、廃墟だった場所は、色とりどりのゴージャスな豪華な屋敷に早変わりしてしまいます(笑)

主人公は少年時代からこんな調子なんです。

どうしてこんなに夢見がちな少年なのかは、残念ながら劇中では触れられていません。

これも生まれ持った才能なんでしょう。

 

そんな夢想家な主人公は大人になって大成功します。

 

 

ただ、成功したその後に地獄の底に落ちてしまうんです。

この理由を少し考察してみました。

 

失敗の原因は、最初の信念がゆらいだから

そんな野心家で夢想家な主人公は途中まで順風満帆に成功街道を走るんですが、一度大きく失敗をしてしまいます。

失敗したその理由は、自分の軸』が揺らいででしまったからだと私は思います。

 

最初はとにかく『自分の軸』をしっかり持っていたので、何度失敗しても常に自信満々でまた新しい事にチャレンジします。その中の一発が大当たりし成功するんですが・・・

 

途中から他人の成功を追い求めるようになる

途中くらいから主人公が変わり始めます。

『自分の軸』がどこかにいってしまいます。

 

つまり、世間一般の成功だといわれていることを追い求め始めるようになります。

 

これはまさに親の期待に応えようとする子どものようです。本当に成功している人は、周りの意見など意に介さず、自分の道を真剣に本気で突き進んでいる人がほとんどだと思います。

 

主人公は『自分の軸』を見失い、『世間一般が考えている成功』に、目標の軸を合わせてしまったんです。

 

とにかく自信満々で突き進んでいた主人公も、この辺からどことなく自信がかげり、たまに顔が険しくなることも・・・

おそらく主人公自身も違和感を感じていたんだと思います。

 

つまり主人公「他者の評価軸」で生きるというふうに、自分でも気づかぬうちに「人生の軸」を変えてしまったので、自分がどこに進んでいいのか分からなくなってしまったということです

例えるなら道に迷ってしまった子どものようです。

 

道に迷ったらその都度、進むべき道を教えてくれる教師のような人がいればいいんですが、そんな人は現実にはいませんよね?。あるのは、煙のようで実体のない世間のみです。

 

成功するためには、まずは確固たる『自分の軸』を持つことが大切

最終的に主人公は初心のころの『自分の軸』を周囲の人に助けられて取り戻すことができ、再び成功を手にしました。

 

このことは僕の人生の教訓となりました。

 

世間というのは、特に学校や職場の人間がもっとも身近でダイレクトに、かつ多大な影響を自分に対して与えてきます。

しかしそれに影響されすぎないことが大切です。

 

まずは世間の常識とか他人の考えは無視して、「自分がこの人生においてほんとうに望んでいるものっていったいなんなの?」っていうことを本気で自問自答してみるけること。そしてそれを『自分の軸』とする必要があります。

 

主人公には幼少期のころからそれがありました。だから生まれの不遇に負けず、成功することができたんです。

しかしそんなスーパーな主人公でも、世間というものに流されて失敗してしまったんです。

 

何が言いたいのかというと、『自分の軸』をみつけたとしても、途中で忘れてしまう可能性があるということです。

 

つまり、『自分の軸』をみつけただけで安心せず、忘れないように紙とかに書いて毎日読む!

 

二度と忘れないように紙でもなんでもいいので『自分の軸』をどこかに書き残し、そして心の底に刻むために毎日声に出して読みまくるくらいしないといけない!と、このグレイテストショーマンという映画をみて思いました。

 

 

p.s
あと、私はあと何回かはまた劇場に足を運ぼうと思っているんです。(この熱い気持ちを忘れないために!)

ミュージカル映画ということで音楽も素晴らしです。

サウンドトラックとありますが、歌も入っていました。ぜひ聞いてみてください。

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